The 大学辞典
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■大学教育

大学ではどんなことを学んでいくのでしょうか?

大学では、高等学校までの授業よりももっと専門的で高度な授業になっていることでしょう。いや、そうじゃなきゃ困りますよね。大学ではさらに専門的な内容になっているので、まず基礎が出来ていないとそれから理解するのもとても難しいものになっているはず。一年次や二年次で時間があるからと遊びすぎてしまうと基礎が覚えられずに後悔してしまうことにならないようにしてくださいね。

大学では、学科の前にまず分野という大枠があって、そこからさらに学部という枠があって、学科があります。このなかでは先生や生徒たちがそこに所属しているという形になっているようです。なにやら難しいことになってきましたね。高校のように学科があって先生が生徒に授業をするというのとはちょっと違うということなのでしょうか。その枠の中で色々な学習をしたり、研究をしたりするようで、学科というのも一つのサークルのようなものということでしょうか。
また、聞いたことがある方もいるでしょうが大学には大学院というものもあり、この大学院が中心となった大学では、学部の先生というものではなくて大学院の研究科の専門の方が行っていくようです。

中には大学院だけとなっている大学というのもあり、そういう大学は大学院大学といわれています。じゃ大学院でいいのではないのかという疑問もありますが、大学という名前自体が重要なものになっているということでしょうか。とりあえずそういう名称になっているということです。そのほかにも、短期大学という大学があり、そこは通常の大学よりも期間が短いという大学もあります。
そして、文部科学省が管理していない大学校なんかも、準大学とされていて大学の大きな枠の中の一つとされているみたいですね。文部科学省が管理していない大学校ってどんな大学なんでしょうかね。興味のある方は、すみませんググって下さい。


・大学の存在

日本での大学ってどのような存在となっているのでしょうか?

さぁ、私たち一般の人が観る大学というものについてどんなイメージがあるのでしょうか、そして実際に大学というものはどういう存在なのでしょうか。まず私の個人的なイメージでは、学習する教育機関としては文句なしの最高レベルで、とてつもなく専門的な知識を身につける場所で、大学にいけば就職がとても有利になるもの。さらに大学にいくことで、いかない人よりも給料にも差が出てくる。言ってしまえば就職の為のステータスのためというイメージがあります。どちらかというと最後の方が重要なイメージですね。これは私の個人的なイメージですのであしからず。では皆さんは大学の存在についてどのように思いますか?私と同じように考えている方も結構多いと思いますがどうでしょうか?

ちょっとばかり調べてみると、日本の大学生は大学へ入学して専門的な研究を行い、進めていっても最終的に研究者になる人はわずかばかりのようです。やはり私のイメージのように、ステータスとなる学歴取得のために大学へ行くというのが圧倒的に多いようです。大学は卒業後の就職の支援、サポートなんかは本来はしなくてもいいのです。なのにそれを行っているのをみると、大学を就職のための足がかりとしている人が多いということは、それだけその数が圧倒的だということがわかりますし、大学自体も将来の研究者よりも学歴取得者のために運営しているというのがわかります。

なんでこんな風な運営の形になってしまったのかというと、これには大学以外の機関が、大学に代わってホワイトカラーへの就職を目指す人たちを育てる場所がないことが関係しているようなんです。大学をでたらすぐ会社という流れなので、大学でしかビジネスを勉強、学ぶことができないようです。現状やむなしといったところなんでしょうか。


入学、受験

大学には受験資格と入学資格がありますが、どんな条件かわかりますか?まず、高校・中等教育学校を卒業している人であることです。または、その学校の卒業が見込まれている人であることも条件に含まれます。そして高等専門学校の三年次が修了した人、またはその高等専門学校の修了が見込まれている人、そして高等学校卒業過程認定試験という試験に合格した人であることです。

これらの学校を卒業したか、順調に進めば卒業が確実という人たちは大学に受験して入学する資格を持っているということになります。

また、そのほかにも編入学とうものもあり、高等専門学校、短期大学、国の文部科学省が定めた基準を満たしている専修学校の専門課程=専門学校を卒業している人は、大学の二年次かあるいは三年次に編入して入学することができるようです。あえてこの方法で大学に通う方法もありですね。


教育課程

・修業年限
日本の教育課程を見ると、小学校だと6年だったり中学校だと3年だったりとしますが、大学は修業年限を4年として、一番長くても8年は在籍 することができるようで、これが結構多くの割合を占めているようですね。
一番長くて8年ですが、桜美林大学や立命館アジア太平洋大学などでは、成績に応じて4年ではなく最短で3年で卒業することができるような制度がある大学もあるようです。3年だとかなり忙しそうな気もしますが、もし3年で卒業できれば通常よりも1年余りますのでその1年間を有効利用したい方にとってはとても魅力的な制度となっているのでしょう。
また、医学や歯学、獣医学、臨床薬学なんかは、修業年限は6年とされて通常の大学より2年ほど多くなっていて、 そして驚きなのは一番長くて12年まで大学に在籍できるということが多いです。12年間も勉強できるのは、学ぶことが好きな人にはたまらない制度と言えますね〜。


教員

大学の教員を見ていきましょう。

大学の教員というのは、教授がいて、准教授がいて、たまに、必要なときには講師がいます。く
この大学の教員たちには教員であるための条件が決められているようで、それは自分が専門の研究をしている、ということとされているようです。
この条件があれば、大学生に講義を行うことができるんですね。何か意外というか、個人的には何か教員免許的なものが必要かなと思ってましたがそんなものは必要無いという事でしょうか。専門の研究をしているということ自体がかなり高いレベルということなのでしょう。

それに関連して、教員の多くは免許みたいな物として、修士、博士という学位を持っています。でもこれが必須条件というわけでもないようです。ただほとんどの教員が持っているというものです。教員免許とは違ったものを取得するみたいですね。修士や博士なんてすごくかっこいい名前ですね。この名前からして物凄く偉くなったような気分になりますね。いや私は持ってないんですけどね。
また、大学の教員たちは中学校や高校の先生のように一つの学校と契約して一つの学校の生徒達だけに授業を行うというようなわけではなく、複数の大学と契約している教員もいて、この期間だけこの学期だけ契約するような非常勤講師、兼任講師もいるようです。教員は講義だけを行うというような感じで割りと自由な立場ということでしょうか。契約の種類もいろいろあるんですね。


資産運用能力

日本の大学が、自分たちの大学の資産をきちんと運用する能力があるかというものですが、どうやら外国の大学などと比べてみると、日本の大学の資産運用能力は高くはなく、むしろ低いと言えるようです。その理由としてはいろいろありますが、公立大学の場合だと資産運用が制限されているというようなことが理由の一つとしてあるみたいですね。あとはそんなリスクをかけられないというのが大学側にはあるみたいです。逆にそういうものがなければうまく運用ができるということになるのでしょうかね。


■世界の大学教育

・高等機関への進学率

文部科学省の「平成19年度の教育指標の国際比較」をみると、高等機関の
在学率は下のようになっています。
これは大学学部、短大の在学者数を18〜21歳の人口で割ったものです。
韓国は兵役のための休学者は除外した数字になっています。

・アメリカ
フルタイム男子47.6%、女子62.6%
パートタイム男子73.2%、女子103.5%

・日本
フルタイム男子54.0%、女子43.9%

・韓国(休学者を除きます)
フルタイム男子78.1%、女子78.3%

・イギリス
フルタイム男子46.8%、女子60.3%

・ドイツ
フルタイム男子36.9%、女子39.6%

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2014/10/22 更新

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